「吉相墓」のご案内

「吉相墓」特長

 「吉相墓」はご先祖様を祀り、子孫の繁栄と家系の安泰を願う大切な家の根であり、ご先祖様への感謝の心をかたちにしたものです。

「吉相墓」の特長

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@「吉相の墓」

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「吉相墓」のご案内

「吉相墓」は、
 凶を避けて吉に付く「吉相の墓」

 森羅万象、形あるものにはすべて相があり、その相の 吉凶が人に影響をあたえるのです。相とは形のことで、家には家の形「家相」、人には人の形「人相・骨相」があるように、墓には墓の形「墓相」があります。だから、「墓相」という言葉が出て来るのです。
形あるものをつくるならば、悪い相は避けて、良い相「吉相・福相の墓」を建てるのが道理といえます。ですから、「親の墓」を子が建てさえすれば良いと言うものではなく、子孫が代々幸せで、安泰に過ごせるような 「墓相を良くした墓」すなわち「吉相の墓(吉相墓)」を建てなければなりません。

竹谷式吉相墓

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A「報恩感謝の墓」

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「吉相墓」は、
 感謝の心を形にする
   「報恩感謝の墓」

  故初代竹谷聰進師は「心でいかなることを考えても過悪(かあく)陰徳(いんとく)にならないのであります。」と言われました。ご先祖様への感謝の心を物(墓・仏壇)や、行いや、言葉を表に出して形にしなければ、それは感謝の心が無いのと同じです。
 故二代目竹谷聰進師は「形を正しく作られたなら心もチャンとついていくようにしてください」といわれました。心が伴わなければ形式だけの供養になります。
 ご先祖様への報恩感謝に、感謝の心を竹谷式吉相墓で形にし、感謝の心で供養しましょう。

竹谷式吉相墓

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B「供養の墓」

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「吉相墓」は、
 石塔に戒名を刻入し霊を祀る
   「供養の墓」

  大切なことは、人が死んで残るのは骨ではなくて法名・戒名であること、霊魂不滅と言って仏の霊はいつまでも残るということです。
 「吉相墓」は、こうした考え方を重んじて、骨を早く自然の土に還るようにし、石塔に戒名を刻入して、「ご先祖の霊」を祀ります。

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C「家庭の墓」

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「吉相墓」は、
 家の根となる「家庭の墓」

 「吉相墓」は、一軒の「家」のご先祖様が順序良く祀られ、直系の子孫も亡き後には順序良く納まる、「家庭のお墓」です。
 お墓や仏壇など、ご先祖様の祭祀に関するものは、財産の相続とはちがい一人が相続し、その家庭が祭祀供養していきます。
 本家とは、先祖の祭祀を承継し主宰する家庭であり。分家とは、先祖の祭祀を承継しない新しく独立した家庭です。本家と分家が住居を別にするように、お墓を別にしなければ独立した「家」の形ができません。

竹谷式吉相墓

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D「未来地の墓」

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「吉相墓」は、
 先祖と自分と子孫のための
   「未来地の墓」

  生前に自分の墓を建立するのを「寿陵(じゅりょう)」といいます。 「墓相」では、自分で自分の墓を建てるのは「子孫がいらない形」と観て、子孫に良くない相です。
 「墓相」では生前に「先祖の供養塔」を建立し、「未来地=自分の墓の建立予定地と、子や孫のための広い墓地。」を子孫に与えて、「家の根」として先祖を供養します。
 「吉相墓」は、「過去『先祖』と、現在『自分』と、未来『子孫』」で成り立っています。お墓詣りは先祖に会いに行くのであり、「先祖の供養塔」を建立して、自分が先祖を供養する事を子に見せ、自分が亡き後は子が「親の墓 (父母の石塔)」を建立して、自分がしたように子が先祖と自分に会いに来て、「家の根」として供養するのです。

「吉相墓」は、先祖と自分と子孫のための「未来地の墓」

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E「相続の墓」

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「吉相墓」は、
 「親の墓」を子が建てる
   「相続の墓」

 「吉相墓」は、「親の墓(父母の石塔)」は子が建てるように設計されており、墓自体はつねに後継者を、要求しているのです。そして、家庭がいつまでも統くことを願って建てられます。
 人は両親のもとに生まれ、そして子・孫が生まれて歴史を綴っていきます。私たちの家庭も、「先祖という根」のもとにいまの私たちがあり、明日の子・孫たちがあります。墓はつねに後継者を求める形が「最高の形」だといえるでしょう。

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F色々な特長

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さらに「吉相墓」には、
  色々な特長があります

「吉相墓」
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